HIKERXPERIENCE × 日本語サポート
フランス人の道 日本語ガイドツアー
サリアからサンティアゴ・デ・コンポステーラへ。
全行程、日本語でご案内します。
少人数だから、自分のペースで歩ける。
スペイン・ガリシア在住の日本人コーディネーターが、サリアから大聖堂まで全行程に同行。言葉の心配なく、荷物の心配なく、道に迷う心配なく歩けます。
宿はアルベルゲ(ドミトリー)ではなく、ホテルまたはCasa de Turismo Ruralを使用。プライバシーと快適さを確保しながら、巡礼路ならではの体験ができます。
ハイシーズンの混雑を避けたオフシーズン催行。静かな道を、少人数でじっくりと歩きます。
ツアー概要
スペイン語・ガリシア語が話せなくても大丈夫。宿のチェックイン、地元レストランでの注文、道中のトラブル対応まで、すべて日本語でサポートします。
毎日の荷物移送サービス付き(1人1個・最大18kg)。リュック一つで身軽に歩けます。大きな荷物は次の宿で待っています。
全泊ホテルまたはCasa de Turismo Rural(農村観光宿)。ドミトリーは使いません。疲れた体をしっかり休められる個室またはダブル部屋です。
最少6名・最大12名の小グループ。20〜30名の大型団体と違い、体調や天候に合わせた柔軟な対応が可能です。
観光客の少ないオフシーズンは、ほぼ道を独占して歩けます。秋のガリシアの自然と霧の朝が、忘れられない思い出を作ります。
現地集合・現地解散のため、航空券は各自でご手配いただきます。オフシーズンは航空券も割安。日程の前後に個人旅行を組み合わせることも可能です。
巡礼証明書(コンポステーラ)の取得に必要な最後の100km、サリアからスタートします。6日間かけてゆっくりと歩き、最終日にサンティアゴ大聖堂に到着。翌朝、朝食後に現地解散です。
各自サリアに集合。夕食でグループ全員が初顔合わせ。翌日からの歩行に備えてゆっくりお休みください。
🏨 ホテル 4★ / 夕食付き(MP)巡礼路最初の歩行日。ミーニョ川にかかる橋を渡りポルトマリンへ。
🏡 Casa de Turismo Rural / 朝・夕食付き(MP)ガリシアの美しい農村地帯を歩く。
🏡 Casa de Turismo Rural またはホテル / 朝・夕食付き(MP)この日は比較的短い行程。タコ料理(プルポ)で有名なメリデへ。
🏨 ホテル / 朝・夕食付き(MP)チーズで有名なアルスアへ。ゴールが近づいてきました。
🏡 Casa de Turismo Rural またはホテル / 朝・夕食付き(MP)サンティアゴ前日の宿泊地へ。明日のフィナーレに向けて最後の準備を。
🏨 ホテル またはCasa de Turismo Rural / 朝・夕食付き(MP)ついに大聖堂へ。オブラドイル広場での記念撮影、巡礼証明書(コンポステーラ)の受領、そして巡礼者のミサ(Misa del Peregrino)への参加。夜は到着を祝う特別ディナーでお祝い。
🏨 ホテル 3★ / 朝・夕食付き(AD)朝食後、サービス終了・現地解散。お疲れ様でした。Buen Camino!
💡 サリアまでの交通手配オプション
マドリードやバルセロナ等からサリアへの移動(電車・バス)の手配も承ります。別途お見積もり。
上記は6名参加時のお一人様料金です。料金はすべてユーロ建てです。円換算は各自ご自分でご確認ください(Googleで確認)。
🎒 7名以上のお申し込みでさらに料金を割引します!
一緒に歩けるお友達やご家族をぜひ誘ってみてください。
| 参加人数 | ダブル利用(2名1室) | シングル利用(1名1室) |
|---|---|---|
| 6名(最少催行) | €1,550 | €1,900 |
| お支払い方法 | 銀行振込(国際送金) |
| 予約時 | 総額の50%をお支払い |
| 出発1ヶ月前 | 残りの50%をお支払い |
振込先口座はご予約確定後にご案内します。
| 出発35日前まで | 無料キャンセル可 |
| 出発15〜29日前 | 総額の50%のキャンセル料 |
| 出発14日前以内 | 返金なし(100%) |
※ 本ツアーはスペイン・ガリシア登録のHIKERXPERIENCEが主催するため、スペインの旅行法が適用されます。日本の旅行業約款とは異なる場合があります。
キャンセル保険のご加入を強くお勧めします。
本ツアーは、スペイン・ガリシア州公認の旅行代理店 HIKERXPERIENCE(HikerXperience)(登録番号:XG-CO-OOO746)が主催するツアーです。
HIKERXPERIENCEはサンティアゴ・デ・コンポステーラを拠点とし、カミーノ専門の旅行代理店として数多くの巡礼者をサポートしてきました。
ガリシア州公認観光ガイド・堀いつこ(Itsuko Hori|ライセンス番号:GT-190-XG)がツアー全行程に同行します。日本語での丁寧なサポートで、言葉の壁なく安心して巡礼路を歩いていただけます。
一緒に歩くのは堀いつこ、宿泊・旅程のオーガナイズはTonho Alves。ふたりがそれぞれの役割で、あなたのカミーノをサポートします。
ガリシア州公認観光ガイド | GT-190-XG
サンティアゴ在住16年、サンティアゴ大学観光学修士課程修了
2010年、サンティアゴ大学の巡礼講座の一環でセブレイロからサンティアゴまで歩いたのが最初のカミーノ。特別な思い入れがあったわけではなく、ただコースの一環として歩き始めました。でもブラジル人グループとともに歩く中で、宗教的な動機だけではなく、さまざまな想いを持ってカミーノにやってくる人たちがいることに気づきました。歩き方だって、ひとそれぞれでいい——この道が、そのことを教えてくれました。
亡くなった大切な人のために歩く方、10年以上ずっと待ち焦がれてやっと来られた方——一緒に歩く中で、その方の人生の深いところをシェアしていただく瞬間が何度もありました。日本語だからこそ届く言葉があると、歩くたびに感じています。
ガリシアに住む日本人として、この道と日本人巡礼者を繋ぐ仕事に深く感謝しています。
あなたと一緒に歩ける日を
楽しみにしています。
HIKERXPERIENCE 代表
ガリシア州公認観光ガイド|Santiago de Compostela
サンティアゴ・デ・コンポステーラで生まれ育った、生粋のガリシア人。世界中から巡礼者が到着するその街で育った私にとって、カミーノはいつも「日常」の延長にありました。
2009年から自ら歩き始め、2012年よりガリシア州公認観光ガイドとしてプロ活動を開始。これまでのカミーノ経験は120回以上。この道のことなら、誰よりも知っています。
「カミーノが私たちに合わせるのではない。私たちがカミーノに合わせるのだ」——最大12名の少人数にこだわるのも、そのためです。一人ひとりが道と向き合えるよう、余白を大切にしたツアーを続けています。
私にとって、11月はカミーノを歩くのに最高の季節です。人が少なく、静かで、大地と向き合える。そんな11月のカミーノを日本のみなさんにお届けできることを、心からワクワクしています。日本語で気持ちをそのまま伝えられるガイドがいることで、カミーノの感動はきっとより深くなると思っています。
かつて巡礼者だった。今も巡礼者だ。
死ぬときも、巡礼者であり続ける。